Pe tite
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不信感
人にはいろんな面があり、表に出ているのはその人のほんの一部分であることが多い。
時間をかけて、知れば知るほど(この人にはこんな一面もあったんだ)そう気づき、あらためて人間というものの深さを知る。

今日子どもたちの通う学校で事件があった。
それは、こどもたちが直接には関係のない事件ではあるけれど
信じるべき人に裏切られた・・・そのこころの傷は大きい。
その裏切りは、正直なところ「まさか」ではなく、「やっぱり」という感じで、だからこそ、許しがたい気がする。
もっと早くなんとかならなかったのか・・・。

結局一面しか、見えていなかったのだろう。
まじめで、一生懸命な一面しか
心の奥底の悪魔が潜んでいたことを見抜けなかったのか・・。
そういう意味では、学校に対して不信感もないとは言えない。

信じたい!
でも、信じられない大人が多すぎる
今の子どもたちはそんな気持ちを抱えながら
大きくならなければいけないのだろうか

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2006/10/14(土) 10:10:19 | | [ 編集]
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