Pe tite
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自由参観日
『いつでも授業を見に来てください』
水曜から金曜まで小学校の学校開放日です。
こういう参観会は普段の指定された時間の参観日と違い参観者はまばらです。
先生も力入ってなくて、子どもたちも通常通りって感じで・・・
一番自然な状態を見ることができます。

授業云々より気になるのは、子どもたちの姿勢そして、言葉遣い。
よくないなー・・・。

昨日の新聞にも書かれていた「小学生暴力急増」と。
記事によると、
子どもたちと教師の立場は逆転していて教師が物申せなくなっている傾向にあるとか。

うちの学校は決して荒れているわけではありません。
ごく普通の田舎ののんびりとした学校で・・・
それでも、教師を教師と思わない態度を取る子どもたちは増えているように感じます。

中学になるともっとその傾向が強くなります。

おそらく親である私たち世代の責任です。

情報過多による迷い、
皆と同じでなければ不安・・・
ああしてはいけない、こうしてはいけない・・・
でも、じゃあどうすれば・・・?
悩みが解決できなくても、時は止まっていてはくれない。
答えが出ないまま、途方にくれる

そして、子どもたちだけは時間の歯車にのってどんどん忙しくなり
遊ぶ時間も、友達のことを考える時間も
心の余裕もなくなっていく。

どうすれば・・・なんて、答えは見つからない。
でも、何もしないでいいわけじゃない。

親として、大人として 今できることをしてあげなければ。
自分の子どもだけでなく 今目の手の届くところの範囲でいいから
子どもたちに目をかけて 手をかけて 心をかけて
根気よく あきらめないで
手遅れになる前に・・・・・・・・・。

そんな風に思います。

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コメント
この記事へのコメント
同感だわ
子供の言葉や態度の荒れ方は
やはり大人のせいなんだと思うな。
親だけではないんだろうけどね。

先日の保護者会で担任の先生が
言葉遣いに気をつけるように言ってます、
とおっしゃってたの。
どこも同じなのかなぁ。

自分の小さい頃とつい比較して
小言を言ってしまうのよねぇ。
すごく違ってて戸惑ってしまうのよ。
2006/09/16(土) 13:32:02 | URL | ままへい [ 編集]
学年が進むと特に言葉遣いに先生は気遣われるようになるような気がします。
中学年から「敬語」や「丁寧語」を学ぶんだよね、たしか。
大人の人には、友達口調でなくきちんとした言葉を使いなさい・・・って。
タイミングをのがさずに教えることも大事だよね。
それができない大人
結構いるもんなあ・・・・。
子どもと大人のラインがいろんな面であやふやになりつつあるのも問題だよね
親の威厳、大人の威厳はどこ行った??ってね
2006/09/19(火) 14:42:50 | URL | 季夢 [ 編集]
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