Pe tite
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旅立ち
滋賀から甥っ子姪っ子があそびにきてくれました。
科学館、航空自衛隊、そして海亀の放流・・・。
二年ぶりにまた海亀の放流に参加しました。
前回に比べ、参加者も多かったことと孵化の状態とでひとり一匹ずつとはいかなかったけれども、海亀を海に返すお手伝いをしてきました。

これから、彼らは大海原、自分の力だけで生きていきます。
生まれたばかりなのに、もう旅立ち。
親は何の手助けもしてあげません。
うーん、厳しいなあ・・・。
それでも、ちゃんとがんばって生きていくんだから
命を粗末にしちゃいけないよね。
人の命も自分の命も・・・。
かめが一生懸命歩く姿を見ながら思いました。

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コメント
この記事へのコメント
がんばれ~☆
みんなの後姿、いいね~
なぜに必死に投げてしまうんでしょ。

命の大切さって
こういうことから学んでいってくれるといいよね。
言葉よりも心に残るんじゃないかなぁ。
がんばれ、小亀たち♪
2006/09/11(月) 20:26:43 | URL | ままへい [ 編集]
こんばんは♪
久しぶりにお邪魔して
元気を頂きました♪
ままへいちゃん、お元気ですか?
きっと元気に頑張っている事と思います。
また、いつかみんなにお会い出来る日が
くるといいなぁ~

小亀を見送るように
子供を見送れる親になれるといいのですが
なかなか難しいです(^^;;
2006/09/11(月) 21:08:12 | URL | えみ [ 編集]
ままへいちゃん
ご存知のようにこの海辺は波の引きが結構強いのよね。
だから、波と戯れる・・・って感じではないんだわさ。だから、どうしてもこういう絵になるんだろうねー(笑)
5000匹に一匹だけまたここに戻ってくるという計算になるそうです。
それを聞くとなおさらねー
現実は厳しい!!

えみちゃん
子どもを見守るのは本当に難しいよねー
うちは両親共働きだったから、あまり口出しをされなかった。
考えてみれば、それが逆によかったのかなあ・・・なんて考えることもあります。
なんだか私口出ししすぎだなあって反省することが多くて
2006/09/12(火) 14:31:24 | URL | 季夢 [ 編集]
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